私が普段使用しているMacのキーボード、もう5年ほど使用しています。さすがに長いこと使っていると、キーボードに手垢がついて見た目が悪く、何より衛生的じゃありません。今回はある物を使って、キーボードを綺麗に掃除したいと思います。
現状のキーボードの汚れを確認
▼これが現在の状態です。
▼ぱっと見、あまり汚れが目立ちませんが、拡大してみると…
もう目を背けたくなるくらいキーが汚い!購入当初は真っ白なホワイトでしたが、今はその美しさの影もなく、汚れきっています。
このキーボードは私が初めてMacを購入した時に付いてきた思い出の品、どうにか購入当時の美しさを取り戻してあげたいところです。
汚れは消しゴムで簡単に落ちる!
掃除方法を模索している中、あるもので汚れが簡単に落とせる事がわかりました。それは消しゴム!早速、消しゴムを準備します。
今回私が選んだのは、MONOのホルダー消しゴムです。
この消しゴムは、シャーペンのような使い方が出来ます。使わない時は消しゴムをホルダー内にしまっておけるので、消しゴムがボロボロになってしまったり、汚れてしまう事がありません。
先端が細いので使い勝手も良く、消したい箇所をピンポイントに狙えるので日頃から重宝しています。
見た目も普通のペンみたいで可愛いですよね。私が使っているのは先が角型なんですが、丸型もあります。
消しゴムでキーの表面を擦る!
早速ゴシゴシやってみましょう。特に力はいりません。やさーしく擦ってあげればokです。だいたい1つのキーに対し10秒程度でしょうか。
▼こちらが掃除し終わった後の写真です。周りのキーと比較し、一際真っ白に輝いてます!消しゴムでキーボードを綺麗に、大成功です。
まとめ
消しゴムでキーボードを掃除するにあたって、どの消しゴムでも良いんですが、なるべくなら消しカスがまとまるタイプのものをオススメします。消しカスがボロボロになってしまうと、キーの溝に入ってしまう危険性があるからです。
また今回は消しゴムを使用しましたが、他にセスキを使用するのもおすすめです。セスキは、セスキ炭酸ソーダといって重曹より更に汚れが落ちやすい粉です。コスパは少し悪いかもしれませんが、私はアルカリ電解水にセスキを溶かした激落ちくんのセスキを掃除の時に使ってたりします。壁の汚れや油の汚れが綺麗に取れるので、掃除が楽しくなりますよ。