Apple Watch Series 4の仕様をまとめてみた。前モデルからの違い・進化した点は?

2018年、Apple Watchもついに第4世代となるSeries 4が発売されます。私はApple WatchのSeries 2から使い続けており、Apple Watch自体まだまだ進化の伸びしろがあると日々感じています。

今回のSeries 4ではどのように進化したのかまとめていきたいと思います。

Apple Watch Series 4がこれまでのApple Watchと異なる点は?

まず性能以外でSeries 4がこれまでのモデルと異なる点を挙げていきます。

Series 4はGPSモデルがアルミニウムのみになった

Series 3からGPSモデル・GPS + Cellularモデルの2モデル展開になりました。その時はどちらのモデルでもステンレス・アルミニウムのどちらかを選ぶことが出来ましたが、今回のSeries 4ではGPSモデルはアルミニウムのみとなりました。

一般的に材質がステンレスの方が見た目の高級感があり、ステンレスを選ぶ方も多かったわけですが、Series 4でステンレスタイプが欲しい場合は、Apple Watch単体で通信するつもりがなくともGPS + Cellularモデルを選ばなければならない必要が出てきました。

これはビジネス上仕方のないこととは言え、改悪なのかな?と私は思います。

Series 4はセラミックタイプが廃止された

一部のファンから需要があったセラミックタイブ、これは本体のガワが非金属のセラミックで出来ており、価格も他のタイプに比べ2倍以上するものでしたが残念ながらSeries 4では廃止となってしまいました。

Series 4でサイズ変更が行われた

Series 3までは、Apple Watchは38mmと42mmの2種類のサイズでしたが、今回のSeries 4からは、40mmと44mmにサイズ
アップしました。このサイズは本体の縦のサイズを意味していますので、両モデルとも縦が2mm広がった認識です。

画面は大きいほうが操作しやすい利点がありますが、44mmともなるとさすがに女性の腕には妙な存在感が出てしまいそうです。

ちなみに厚みの方は0.7mmほど薄くなりましたので、これまでの厚ぼったい感じが多少薄れるようになりました。

GPS + Cellularモデルの目印のデザインが変更!

Series 3から追加されたGPS + Cellularモデル、前モデルではデジタルクラウンの側面に赤丸がドンッ!っと塗られているような感じで見栄えがあまりよろしくありませんでしたが、今回のSeries 4では赤ラインの丸になりました。

主張過ぎないデザインでおしゃれ感は上がったように思います。

Apple Watch Series 4がSeries 3から追加された機能は?

Series 4は動作がサクサク?進化したプロセッサ

CPUがSeries 3の倍の速度で動作するように進化しました。

Series 4の売り、心電図の機能が追加!但し日本では・・・

Series 4の発表会で話題になった心電図機能、背面とデジタルクラウンに電極が設けられており、心電図も作成出来るというのがSeries 4の売りのひとつでもあります。

発表会を見てた人の中には、この機能のためにSeries 4を購入しようと決めた方もいるでしょう。但し、ちょっと待ってください。残念ながらこの機能、日本では使えません。

使えないというと語弊がありますが、現時点で心電図を利用できるアプリの配信予定が立っていないのです。

ちなみに、アメリカでは今年の終わりに利用できるアプリを提供予定とのことです。アメリカでも発売と同時には利用できないわけですが、アメリカより医療制度が厳しい日本、日本でアプリが配信されるのはいつになるのでしょうか。

少なくとも2019年に入ってからとなる事は間違いなさそうなので、この機能を目的にしている方は焦って購入する必要はありません。

低消費電力ディスプレイ”LTPO”を採用

Apple Watch Series 4のまとめ

Series 4は性能・画面サイズのアップが主な特徴です。機能として売りとなる心電図が現時点で使いない以上、Series 3と大した違いはないと言ってもいいでしょう。

それでいて定価はSeries 3から1万円ほど値上がりしています。目新しさに拘らなければSeries 3を購入したほうがお得感があります。Series 3は併売して販売していくようで、更に価格改定により定価が下がりました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です