MacBookのキーボードの汚れやテカリを防止!印字も無くしてしまうブラックアウトステッカーがかっこ良すぎた!

キーボードって使い続けていると指の皮脂によってテカテカしてきますよね。デスクトップであればキーボードを取り替えれば済む話ですが、ノートパソコンですとそうもいきません。MacBookも然り、そしてMacBookのキーボードは黒なので、余計にそれが目立ってしまいます。

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無刻印キーボードって知ってますか?

その前にソニーが出しているVAIOって機種をご存知ですか?ソニーが販売しているノートパソコンなのですが、その最高位”VAIO Z”に無刻印キーボードというものが登場しました!読んで字のごとく、キートップに通常あるはずの刻印がありません

VAIO_無刻印キーボード

一見不便に見えますが、パソコンに慣れていればキートップの文字って結構邪魔なんです。JISキーボードは特にそれが顕著で、MacユーザーによってはUSキーボードを選ぶほどです。せっかくMacはシンプルな外観なので、キーボードもスッキリさせたいですよね。

注意
USキーボードにするのも良いですが、USキーボードは”Enterキー”の小ささに慣れなそうなので断念してました
12インチMacBook(2017)を購入したので2016年モデルと比較!性能・キーボードは改善された?

キーボードを汚れやテカリを抑える為にシールを貼る

MacBookのキーボードに貼るシールを探していたところ、”ブラックアウトステッカー”というものを見つけました。

シールは、キーボードに直接貼り付けるタイプです。このシールを貼るとキーボードを無刻印に出来、尚かつテカリも防止出来るようになるんです!

ブラックアウトステッカーは真っ黒なシールだった

こちらが「ブラックアウトステッカー」です。購入先は公式サイトかAmazonどちらかでしか買えません。お値段は変わらないので、Amazon会員であれば、Amazonで購入したほうが楽かと思います。執筆時点での価格は、1,600円でした。

ブラックアウトステッカー

このシールには”15mm”と”16mm”の2種類のサイズがあります。

注意
2015年から出始めたバタフライキーボードの場合は”16mm”を選んで下さい

シールを取り出すと、本当に真っ黒です!

ブラックアウトステッカー_見た目

早速、1枚ずつペタペタと貼っていきます。キーに対して1mm程度小さく作られているので余程の事が無い限り失敗する事はありません。

ブラックアウトステッカー_作業中

そして作業終了!最終的に50分程度掛かりました。作業で難しい事は無かったのですが、スペースキーなどキーが大きいものは少し貼るのが難しかったですね。あとピンセットは絶対あった方が良いです。

MacBook_ブラックアウトステッカー

貼り終えた後のキーボードを見てみると、壮観です!近くで見ればキーボードの上に何か付いてるってわかるんですが、作業中に気になる事はありません。

シールの触り心地も悪くなく、サラサラとしています。ただキーボードに薄い段差が出来ているのは確かなので、滑らせてキーボードを打つと、少し引っかかりを感じるかと思います。

シールはベタベタしないか?

シールは、中川ケミカルという会社の物を採用しています。シール面はベタベタとはしていなく、粘着力は弱めなので剥がした時にシール跡が残るという事はないかと思います。

ブラックアウトステッカー_シール面

刻印が無くなっちゃって打ちづらくない?

私は元々キーボードを見ずに打っていたので、不便さはありません。もちろんパソコン初心者の方には間違ってもオススメ出来ない商品ですね。それでもキーボード一覧表というものが付録として付いているので、ブラインドタッチの練習の為に貼っちゃうのもありかもです!

ホームポジションの突起と、大文字/小文字のランプ部分はステッカーがくり抜かれています。この辺りの配慮は嬉しいですね。それから残念な点としては、文字の刻印をステッカーで覆ってしまうのでキーボードのバックライトが全く無意味になります。キーボードのバックライトが好き!って人は止めておきましょう。

ブラックアウトステッカー_拡大

キーボードの文字を無くすと一見不便さが勝りそうですが、視界に余計な情報が減ル事で文字を打つ事に集中出来ます。尚且つキーボードのテカリも防止出来る、一石二鳥ですね!キーボードカバーを付けるのもありかと思いますが、更なるシンプルさを試してみませんか?

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