GPD XDが到着!3DSライクなAndroid機はゲームをプレイするのに最適なタブレット!

私の手元にも届いたGPD XD!見た目は3DSだけど中身はAndroidな端末です。GPD XDのような端末はゲーミングタブレットと呼ばれ、ゲームをプレイする事に特化した造りになっています。

GPD XDって何?

GPD XDは、中国メーカーのGPD社が出している製品です。他にもGPD WinやGPD Pocketと言ったタブレットPCも出しており、今勢いのあるメーカーです。

ゲーミングタブレットという言葉自体、日本ではあまり聞き慣れない言葉ですが、海外ではゲーミングPC同様に根付いている言葉です。

早速ですが、GPD XDを購入したのでレビューしたいと思います。

GPD XDの箱をチェック

パッケージはかわいいイラストが描かれているだけで、非常にシンプルな外観です。とてもこの中にタブレットが入っているとは思えない印象です。

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GPD XDの付属品は?

箱の中には、本体 / USBケーブル / アダプタの3点が入っていました。購入先によっては、この他にカバーフィルムが付いたりします。

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GPD XDの外観をチェック

本体上面は、樹脂コーティングが施してあり見た目が美しい上品な造りです。一方で、裏面は樹脂そのままなので若干安っぽさが目立ちます。また皮脂も目立ちやすく、触っているとテカテカっとしてきます。

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GPD XDの外部端子には、SDカード / USB / HDMI / イヤホンの4端子が備えられています。

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見れば見るほど、ニンテンドー3DSにそっくりですよね!ただ、実際にサイズを比較してみると、3DSより若干小さめに出来ています。その為、残念ながら3DSのカバーを使い回したりする事は出来ません。

GPD XDの本体重量は?

普段持ち運ぶ物ですから出来る限り軽い方が好ましいですよね。GPD XDの本体重量を計ってみると、316gでした。

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New ニンテンドー3DS LLの重量が335gなので、重くて持ちにくいという事はないですね。

GPD XDを動かしてみる

電源を入れてみます。。画面サイズは5インチの1280×768ドットですがIPS液晶なのですごく見やすいです。

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GPD XDのコントローラ 左側に注目

アナログスティックと十字キーが付いているので、家庭用ゲーム機と同等の操作が可能です。3Dゲームをする場合は、アナログスティックがあると便利ですよね。

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GPD XDのコントローラ 右側に注目

お馴染みのA / B / X / Yボタンがあります。また右側にもアナログスティックがあり、背面にはLRボタンがあるので、プレステのコントローラと同等の操作が可能です。

全体的にボタンを押した感触はフニャフニャしているので、しっかりとした押し心地を好む方には合わないかもしれません。

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GPD XDはAndroidタブレットなので、基本的に全てのAndroidアプリが動作します。早速、Android用のドリキャスエミュレータをインストールしてみました。この機種でもちゃんと動く事が確認出来ました!タブレットでドリキャスが動くなんて良い時代になりましたね。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。操作が複雑なAndroidゲームやエミュレータをプレイするなら、GPCD XDは大変おすすめです。本体は2万円もしない価格で購入可能なので、気になる方はチェックしてみて下さい。

また、2018年春に次期機種のGPD XD Plusが発売されました。GPD XDとの違いは性能アップのみですが、GPD XDの2倍の性能が出るようになったので、今から購入する場合はGPD XD Plusもおすすめです。

 

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