一眼レフを購入したら持っておきたい!おすすめアクセサリー/レンズ6選!

一眼レフは、デジカメと違いアクセサリーやレンズが豊富です!最初は何を買い揃えたら良いのか、これから始める方にとってわかりづらいところがありますよね。

この記事では、一眼レフを購入したらまず揃えるべき最低限のアクセサリー/レンズをご紹介します!

写真を記録する記録媒体:SDカード

まずはSDカードですね。一眼レフは、SDカードがないと写真を保存することが出来ません。

SDカードの容量ですが、16GB、もしくは32GBのものがコスパ的にも用量的にもおすすめです!一眼レフの性能によって異なりますが、RAW形式で写真を保存した場合、16GBで約800枚、32GBで約1,600枚の保存が出来ます。

RAW形式って何?
RAW形式は、JPEG画像の元となる”生”の画像データです。撮影後の写真編集(明るさ、色合い等)をした時に、画像が劣化しないというメリットがあります!

また、SDカードにはClass(クラス)という規格があります。これはSDカードの読み書きの速さを規格化したものなんですが、最低でもClass10がおすすめです。SDカードの価格は、容量とClassによって価格が異なります。Class10あれば、ストレスなく使用する事が出来るでしょう!

MEMO
一眼レフにWi-Fi機能が無い場合、Wi-Fi機能を持ったSDカードを使えばiPhone等にデータを渡す事も出来ます。WiFi機能が付いたSDカードでは、東芝のFlashAirがおすすめです。

一眼レフ/レンズを湿気から守る:ドライボックス

これは必須アイテムです!一眼レフやレンズは湿気が大敵です。湿気によって、カメラやレンズにカビが生えてしまうのを防ぐのがこの製品です。

ドライボックスの中にはシリカゲルが入っていて、ドライボックス内の湿度を一定に保ってくれます。この製品には湿度メーターが付いていているので、ボックス内の湿度が確認出来るのが便利です!

MEMO
ドライボックスの容量の目安ですが、一眼レフ:1台、レンズ:2~3本であれば、8lタイプで十分です!

一眼レフやレンズの埃を除去:ブロアー

一眼レフ内やレンズのガラスに、埃や塵が付着してしまった時に使用します。埃や塵がつくと、撮影した写真に”黒点”のようなものが映ってしまいます。

ガラスは、間違ってもメガネ拭きやティッシュで拭いてはいけません。必ずブロア―を使ってお掃除しましょう!

レンズを傷から守る:レンズ保護プロテクタ

このアクセサリーに関しては賛否両論あります。但し、初心者のうちはレンズに手が触れてしまったり、レンズをぶつけてしまいがちです。

プロテクタを付ける事で未然に防ぐ事が出来ますので、一眼レフに慣れるまで使うという点で持つ事をおすすめします。

MEMO
リンク先は”58mm”レンズ用です!Canonのキットレンズでしたら、リンク先の製品を購入すれば大丈夫です。

水面の反射を抑える:PLフィルター

別名、偏光フィルターとも言います。カメラで水面を撮影しようとすると、水面がギラギラして中の様子が撮影出来ない!といった経験は誰しもお持ちでは無いでしょうか。

このPLフィルターを使うと、反射をほぼ無くすことが出来ます!また水面の撮影以外にも、太陽光が強すぎる時に光を和らげるのにも効果大です!

MEMO
リンク先は”58mm”用です!
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料理を撮るならパンケーキレンズ:単焦点レンズ

Canon EOSシリーズを購入したなら、誰しもがまず購入するレンズです。別名、パンケーキレンズとも言いますが、このレンズの特徴は背景がボケる事!インスタ映えを狙うには持ってこいのレンズです。

MEMO
このレンズは価格が控えめなのもおすすめな理由です!このレンズ1本所持していれば、料理の撮影は全て事足りますよ!

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